ヴァルドッビアーデネ 

ボルトロッティ

ヴァルドッビアーデネの町の中心にあるボルトロッティは1947年ウンベルト・ボルトロッティによって創設されました。 

ヴェネツィアの潟から50km強、トレヴィーゾ県北部に位置するヴァルドッビアーデネとコネリアーノ周辺一帯は、古くからブドウ栽培が行われ、今では上質のプロセッコの産地として有名です。

北側にはドロミテの山々がそびえ、南側には天気の良い日にはヴェネツィアの海が見えるヴァルドッビアーデネの丘は、冷たい空気が流れ込まず陽当たりがよく温暖で、また水はけの良い乾いた土壌のため水を求めて地を力強く這う根が、凝縮された質の良いブドウを作り出します。

プロセッコはかなり広い範囲で生産されていますが、この地で作られたプロセッコは、バルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオー DOCGと呼ばれ、その他のプロセッコと一線を画しています。

 

ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラドライ

Valdobbiadene Prosecco Superiore Extra Dry

ヴェンデンミアは9月下旬。

モストは冷蔵タンク内で0℃に近い状態で保管され、その後、大型耐圧タンクへ移されスプマンテとなる工程を経る。

2次発酵のために糖分が加えられることはなく、ブドウがもともと持つ糖分が発酵することにより、心地よい自然な風味と泡をもつスプマンテとなる。

 ブドウ品種:Glera 90%  Pinot Grigio 10%